わたしの気持ち2016

発達障害でも統合失調症でも、本人に病識があって法令順守が身に付いているなら悩むだけ無駄なんだねー。産まれてきたのは己のせいじゃないしー、あー悩んで病んで無駄だったわ。

『生きたいんだよ。』と言われた。

『生きたいってことだよ』

そんなことを言ってくれた人は初めてで
初めての経験で

その言葉を

いちま(社交担当の対外人格)じゃなくて

わたしに
わたしに言ってくれたなら
わたしが聞いていたならば


『病気でも同じ人間なんだよ』
そう言ってくれたのに

だけれどわたしが
最初からわたしだけだったなら
その言葉さえ聞くこともなく
今よりもっと嫌われるんだと思う。

最終的には
また、人に対して
してはいけないと学ばせて貰ったことを繰り返して

もう二度と会えないだろうし
それは生木を裂くような痛みで
焦げるような痛みになって

わたしの感覚はあなたから得る物だけが本物で
それは、わたし一人や他の人と一緒では
一生気づけなかった感情だ。

今とても空っぽなわたしは

ドラッグストアカウボーイの登場人物にもなりたくなくて
ティファニーで朝食をのホリーのように飛行したくもなくて

わたしのままで
会うことができたならって

ふわふわした真っ白なツツジ
空色やピンクの花水木も
白や黄の手鞠の花達を見ても

わたしにはなんの感動も無い。